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新型コロナで就職難!アイプチのマスク面接メリット大公開

〈就職活動にマスクは厳禁!?どうするコロナ対策!!2通目〉
新型コロナで就職難!アイプチのマスク面接メリット大公開

 

 

 

「就職活動での身だしなみ」

 

これは採用される側からしても採用する側からしても第一印象として重要な課題です。
新型ウイルスが蔓延しているご時世でもマスクはせずに挑んだ方がいいのでしょうか?

 

 

・就活時の正しい服装は?(髪の毛等)
・マスク着用で熱意半減??
・求められる対応力??

 

 

こういった疑問や不安を解決すべく現役就活生が解説を行います。

 

 

 

☆そもそも就活はどんな服装がいいの?☆

 

 

「服装に関しては受ける企業によっても変わってくる。」
これが大雑把な答えです。

 

例えば「ベンチャー企業」

 

従業員数も2桁であるような駆け出し企業であれば、
「服装や髪形にこだわらない。むしろ個性などを評価します。」といった企業もあります。

 

他にも、美容師さんから聞いた情報によれば「スーツで短髪、超真面目な人なんてダサくて採用したくない。」と、スーツを着ることでマイナス印象になることも...

 

それとは反対に従業員数数千人の「大手グループ会社」などはどうでしょうか?

 

皆さんが想像するように、ビシッと決めたスーツ、短髪、オデコ見せ。
これがデフォルトでしょう。

 

ここでお伝えしたいことはズバリ!!

 

 

【企業や職種、状況によって「正装」は変化するということです。】

 

では21卒が直面するパンデミック状況下での「正装」とは一体なんなのでしょうか?

 

 

 

☆マスクをつけないなんてあり得ない??21卒のイマドキ就活事情☆

 

 

例年の就活市場では、「マスク着用」
これは大変失礼な行為であり、面接の時は絶対に外す。というのが当たり前でした。

 

パンデミック状況下での就活市場はどうでしょう?

 

・ほとんどの企業がマスクの着用を要請。
・マスクがないならば企業が提供。
・面接やグループディスカッション(以下GD)でも着用要請。

 

上記に示すのが21卒就活のリアルです。
つまり、マスク着用が今年の「正装」なのです。

 

ここでいくつかの問題点や不安要素に関して深掘りしていきましょう。

 

 

 

☆熱意が伝わらない??面接官はどんな表情??☆

 

 

上記にあるように、面接の際もマスク着用が原則義務付けられています。

 

そんな中、「表情が見えない事で熱意が伝わら無い」「面接官の表情が伺えず不安感がある」などの声が上がっています。

 

GDにおいても、同期たちの表情は終始「目元のみ。」こんな状況で人柄を捉えられるわけがない!

 

皆様そんな不安の中就活をしていると思います。

 

ただ、現役就活生の僕が今伝えたいことは
「条件は皆同じ」「面接官も同じこと思っている」ということです。

 

マスク着用が当たり前となった今、就活においても条件はフラットになっているはずです。

 

あとは言葉に熱意を乗せて就職活動を進めるしか方法はありません。

 

どうしても表情がオープンになる場で就職活動をしたいという方はweb面接に対応している企業を受けることを強くお勧めします。

 

また、最終面接においては対面式を予定してる企業が多いので、
まずは最終面接までコマを進めておくことが得策といえるでしょう。

 

 

 

☆21卒こそ対応力を求められている☆

 

 

21卒就活突破法として提案できることは、

 

 

・マスクはしっかり着用(着用しない方がマイナス印象)
・言葉に熱意をのせる練習。言葉選び。
・webの有効活用。

 

 

 

☆具体的な例☆

 

 

現役就活生の私が実際にweb面接で1次面接、2次面接をパスした言葉選びを紹介します。
※私がよいと思い実践したことであり賛否両論あると思いますが、あくまで参考程度にお願いいたします。

 

?1、2次面接をパスした言葉選び?
面接官:「自己紹介をどうぞ。」

 

これはテンプレートといってもよいあるある質問ですね。
ここに私は毎回一言を添えるようにしております。

 

 

私:○○大学新4年生の私(自分の名前)です。
  趣味は○○で日常的に○○をしたりしています。
  ?ここから?
  【この度は新型コロナウイルスの影響でお忙しい中web面接を設けていただき本当にありがとうございます。私も先の見えない不安な就職活動をしている中で、このような機会をもらえて大変うれしく思います。】
本日はよろしくお願いいたします。

 

 

一見、媚び売り学生にも聞こえるでしょうがこんな時だからこそweb面接を設けてくれた企業側に心から感謝の気持ちを言葉にすることはとても大切なことだと思います。

 

 

面接官:「自粛期間中何してた??」

 

世間がある程度落ち着きを見せたら、これはきっと聞かれる質問になることでしょう。
ここではできるだけ現状起きていることに対する対応力を見せるという意味で…

 

 

私:この自粛期間中には不要不急の外出は避けることはもちろん、自宅でできることを模索して主に二つに活動をしてきました。

 

一つは趣味の○○です。自宅に引きこもり気味では精神衛生上よくないので○○の趣味で多々気分転換をしていました。

 

二つ目は就職で企業とのミスマッチがないように「再度改めて」業界研究や企業研究をして参りました。
今回、自粛期間により余った時間を存分に使うことでより一層業界に関心を持ち理解を深めることができました。

 

 

 

 

一つ目の言葉でストレス耐性や発散方法を知っているという点でおそらく評価されることでしょう。

 

また、二つ目の言葉では「しっかりと業界を熟知した上で弊社を選んだんだね。」と評価されるでしょう。

 

不安定な状況だからこそ、この状況を自分ならこう突破する!!という言葉選びでアフターコロナの面接に挑んでみてください。

 

 

「いいね!」と思われた方は是非使ってみてください。

 

 

 

☆最後に☆

 

 

学生側も「内定を貰いたい!」という気持ちがあるのと同時に、企業側にも「内定を出して人材を確保したい!」という気持ちがあることを忘れずに就活ライフを送っていきましょう!